2017/09/21 06:05

黒革の手帖、まさかの「逮捕エンド」に視聴者困惑!?

黒革の手帖、まさかの「逮捕エンド」に視聴者困惑!?
黒革の手帖、まさかの「逮捕エンド」に視聴者困惑!?
 9月14日、武井咲(23)主演のドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の最終回となる、第8話が放送。その衝撃的なラストが、視聴者の間で物議を醸しているようだ。

 第8話で、銀座のクラブ「カルネ」を奪われた原口元子(武井)は、政財界のドンである長谷川庄冶(伊東四朗/80)を脅迫し、再び「カルネ」を取り戻す。さらに銀座の一流クラブ「ルダン」まで、強引に譲り受けることに成功する。

 こうして欲しかったものを手に入れた元子は、再びクラブのママとして「ルダン」の開店準備を着々と進行。また、元子に協力してきた安島富夫(江口洋介/49)も、婚約者との結婚式の準備をしながら、国会議員としての新たな生活を順調に始めていた。

 しかし、元子に恨みを持つ中岡市子(高畑淳子/62)が元子の自宅を訪れ、隙をついて元子と安島による犯罪の証拠を持ち去ってしまう。市子はそれを警察に持ち込んだことで、安島は結婚式の直前に署に連行。「ルダン」を開店させた元子の前にも警察官が現れる。

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