2017/10/05 07:05

ライターが照明!? みやぞん「極貧の幼少期」を明かす

ライターが照明!? みやぞん「極貧の幼少期」を明かす
ライターが照明!? みやぞん「極貧の幼少期」を明かす
 9月28日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』(フジテレビ系)に、ANZEN漫才のみやぞん(32)が出演。とんねるずの石橋貴明(55)と木梨憲武(55)らに、母親が女手一つで育ててくれた、子ども時代のエピソードを明かす場面が見られた。

 この日の番組では、“みなさん30周年記念だもんで! パーティーの会場はみやぞん新居”と題し、石橋や木梨、ずんの飯尾和樹(48)が、みやぞんの新居に押しかけて、番組30周年を祝うホームパーティを開催。パーティには、みやぞんの母親も途中から参加して、とんねるずの二人を祝福した。

 その中で、みやぞんの幼少期の頃の話題になると、本人が子ども時代の極貧エピソードを話し始めた。みやぞんによると、あまりの貧しさから実家のガスや電気を止められたことがあり、そのときに母親はライターの火を照明代わりにして、絵本を読んでくれたという。

 また、当時は絵本を買う余裕がなく、「お母さんの作った『桃太郎』の話」を聞かされることもあったのだが、ストーリーにはサル、キジ、イヌだけではなく、ネコやイルカも登場したとみやぞんが明かすと、飯尾は「イルカも出てくるの!?」と驚きの声を上げ、木梨は「いい話ですね」と感心していた。

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