2017/10/12 08:05

松本潤、大野の「2週間音信不通事件」を明かす

松本潤、大野の「2週間音信不通事件」を明かす
松本潤、大野の「2週間音信不通事件」を明かす
 10月4日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、嵐の松本潤(34)が出演。嵐デビュー前の“脱退騒動”について、TOKIOの国分太一(43)や長瀬智也(38)らに語った。

 この日は“徹底整理ジャニーズ年表嵐編”と題し、松本がジャニーズ事務所に入所した経緯や、嵐が結成された裏話などが松本によって語られた。松本によると、嵐には当初、松本の他、二宮和也(34)や櫻井翔(35)が加入していたが、歌唱力を強化するために、バラードを歌うのが得意な大野智(36)も加わることになったのだという。

 大野は16歳から2年間にわたり、京都に移住して舞台をこなしており、実力もあった。しかし、当時大野は事務所を辞めようと考えていたそうで、助っ人のつもりで参加した嵐のレコーディングで、“大野ソロパート”と書いてある譜面を見て、このままでは嵐に加入させられ、事務所を辞められなくなると危機感を抱いていたという。

 松本によれば、大野はレコーディング終了後、2週間もの間、携帯電話や自宅の電話に連絡しても出ず、音信不通になったそうで、これを聞いた長瀬は「そうだったんだ」と驚きの声を上げ、国分も「本当、つらかったって言ってたよ」と当時の大野の様子を振り返った。

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