2017/10/16 06:05

昔は過激すぎ?「再放送できない」テレビ番組たち

昔は過激すぎ?「再放送できない」テレビ番組たち
昔は過激すぎ?「再放送できない」テレビ番組たち
「この時代に、あんな企画を放送するとは……大炎上もやむなしですね」と、芸能記者が呆れるのは、9月28日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)30周年記念番組のこと。往年の名企画を復活させるという趣旨で登場した、石橋貴明扮するキャラ“保毛尾田保毛男”に侮蔑的と非難が殺到。社長が謝罪し、一部スポンサーが降板する騒ぎとなった。「“昔は問題なかったから今もやっていい”という安易さと、人権意識が向上した時代への鈍感さが招いた結果ですね」(前同)

 これを受け、ある制作会社では〈絶対に再放送や映像を使用してはいけない過去番組〉のリストを作成、スタッフに配ったという。「最近は視聴者の高齢化もあって、“懐かしの番組”的な企画が流行っていますからね。安易に“地雷”を踏まないための措置です」(制作会社スタッフ)

■ビートたけし関連の番組はやりたい放題 では、どんな番組が?「炎上した『みなさんの~』にも出ていたビートたけし関連は、挙げればキリがないですね。『天才・たけしの元気が出るテレビ』(日本テレビ系)では“お笑い芸人に東大生の血を輸血したらIQが上がるか!?”という、当時でもギリギリの企画を放送。『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日テレ系)では、故・ポール牧が、楽屋にホンジャマカの石塚英彦を呼んで“アタシ、実はコッチなの”と迫るドッキリなど、やりたい放題。今後、放送するのは絶対に無理でしょうね」(テレビ誌記者)

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