2017/11/18 08:05

生田斗真、森田剛…大河ドラマで光る「ジャニーズの好演」

生田斗真、森田剛…大河ドラマで光る「ジャニーズの好演」
生田斗真、森田剛…大河ドラマで光る「ジャニーズの好演」
 俳優の鈴木亮平(34)が主演を務める、2018年のNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』。主人公の西郷隆盛の弟、西郷従道を演じるのは関ジャニ∞の錦戸亮(33)で、10月3日に行われたキャスト発表会で錦戸は大河ドラマ初挑戦について、「ジャニーズのオーディションを受けて20年くらいたちますが、本格派の時代劇に出るというのは、20年かかったなとも思いました」と意気込みを語っている。

 大河に出演したジャニーズアイドルといえば、元SMAPの香取慎吾(40)は04年の『新選組!』で、タッキー&翼の滝沢秀明(35)は05年の『義経』で、14年にはV6の岡田准一(37)が『軍師官兵衛』でそれぞれ主演を務め、大きな話題となった。だが実は、今回の錦戸のように脇役として大河で見事な演技を披露したジャニーズアイドルは少なくない。

 TOKIOの松岡昌宏(40)とNEWSの増田貴久(31)は、03年に放送された『武蔵 MUSASHI』に出演。吉川英治の小説『宮本武蔵』を原作とし、“剣豪”宮本武蔵の人間像を描いた作品で、松岡は武蔵の宿敵である佐々木小次郎役。一方、増田は武蔵の少年時代を演じた。ちなみに、主役の宮本武蔵役は、当時まだ市川新之助を名乗っていた市川海老蔵(39)だった。他に、米倉涼子(42)や堤真一(53)、ビートたけし(70)など、豪華キャストが出演していたことでも注目された。

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