2017/11/02 18:15

宮崎あおいとの過酷撮影、李監督が告白

宮崎あおいとの過酷撮影、李監督が告白
宮崎あおいとの過酷撮影、李監督が告白
 11月1日、東京国際映画祭で2016年公開の映画『怒り』が上映され、女優の宮崎あおい(31)と李相日監督が登壇した。

 同作は、殺人犯と疑われる3人の男を中心に進む物語。宮崎に加えて、渡辺謙(58)、森山未來(33)、松山ケンイチ(32)、綾野剛(35)、広瀬すず(19)、高畑充希(25)、妻夫木聡(36)など錚々たる面々が出演したことでも話題となった。

 宮崎は撮影前について、「(演じる役が)自分とは違う人間だと感じていたので、撮影現場に入るのが怖いな、なんでやろうって思っちゃったんだろう、と悩んでました」と振り返った。

 それに対して李監督は、「本人が逃げないことが一番大事だったので、(ロケ地の)千葉から出られないようにとみんなで考えた」とまさかの告白。これには宮崎も苦笑するしかなかった。

『怒り』は昨年の東京国際映画祭でも上映された作品ながら会場には多くの観客が駆けつけ、宮崎と映画作品そのものの人気をあらためて示していた。

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