2017/11/27 09:35

「NHK大河ドラマ」最も多く主人公となった人物は誰?

「NHK大河ドラマ」最も多く主人公となった人物は誰?
「NHK大河ドラマ」最も多く主人公となった人物は誰?
 第56作目『おんな城主直虎』が佳境を迎えたところですが、今回は長い歴史を誇るNHK『大河ドラマ』がテーマ。錚々たるその作品群にまつわる問題をお届けしましょう。(文中敬称略)

【Q1】最も多く主人公となった人物は誰? 大河ドラマは歴史物であることが多いので、知名度の高い武将や剣豪、幕末の志士などは、歴代の作品に何度も登場しています。たとえば、来年放送される第57作目の『西郷どん』(主演俳優・鈴木亮平)の主人公・西郷隆盛もその1人です。最初に登場した作品は第5作目『三姉妹』(67年)で、能楽師で俳優の観世栄夫が演じました。以後、『竜馬がゆく』(68年)の小林桂樹、『翔ぶが如く』(90年)の西田敏行、『徳川慶喜』(98年)の渡辺徹など、『西郷どん』の前に、12作品で11名の俳優が演じています。12名でないのは、歌舞伎役者の中村富十郎が、『勝海舟』(74年)と『獅子の時代』(80年)の2作品で同じ役を演じたからです。

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