2017/11/25 06:35

わろてんか、濱田岳が視聴率アップの鍵?

わろてんか、濱田岳が視聴率アップの鍵?
わろてんか、濱田岳が視聴率アップの鍵?
 NHKの連続テレビ小説『わろてんか』の視聴率が安定してきたようで、ここのところ視聴率20%をキープしている(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。てん(葵わかな/19)と藤吉(松坂桃李/29)が興行主として奮闘するビジネスものとして、徐々に面白くなってきた印象だ。特に先週の土曜日、11月18日の放送は注目に値する回だった。

 11月18日の放送回を振り返ってみよう。風鳥亭の起死回生を願って行った、喜楽亭文鳥(笹野高史/69)の単独興行。題目は前座噺の『時うどん』で、これにはてん夫妻はもちろんのこと、お客たち、他の芸人たちも感動。藤吉は過去に『時うどん』に感銘を受けた記憶を呼び覚まされてか、涙を流して喜んだ。伊能(高橋一生/36)の助けもあり、新聞にも大きく報道されて風鳥亭は一日にして知名度を高めることに成功した。しかし文鳥のような伝統派だけがいい顔をするのは面白くないと、てんたちのもとへやって来たのは興行界の風雲児でもある寺ギン(兵動大樹/47)。風鳥亭への出演を申し出るのだが、その条件は風鳥亭にとってあまりに厳しいものだった。

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