2018/05/05 08:00

2位は『火垂るの墓』! 「人生で一番泣いた映画」ランキング!!

 意外とストレス解消の効果もある「泣く」という行為。気分をスッキリさせたいときは、感動的な映画やドラマを見て思いっきり泣くという人も多いだろう。そこで今回は、これまで観た映画の中で「一番泣いた映画」について、10~60代までの各世代の男女100人に聞いてみた。

 まず、第3位には『ショーシャンクの空に』と『アルマゲドン』が同率でランクイン。『ショーシャンクの空に』は1994年に公開されたアメリカ映画で、主演はティム・ロビンス。冤罪によって刑務所へ収監された銀行員が、数々の奇跡を起こしながら生き抜いていくという内容で、「苦境からの逆転がしびれる」(31歳男性)、「感動的な作品、いつ見ても泣ける」(43歳女性)との声が集まった。

『アルマゲドン』は主演がブルース・ウィリスで、1998年に公開されたアメリカ映画。内容は、人類を救うべく、地球に接近した小惑星を核爆弾で爆発させるため宇宙に旅立った男たちの闘いを描いた物語。娘婿と一緒に闘っていた父親が、自ら犠牲なることで地球が救われるのだが、やはり、「親子の愛に感動」(37歳女性)、「父親が命を張るところにしびれてしまう」(28歳女性)、「ブルース・ウィルスがかっこよすぎて泣ける」(34歳男性)という声が寄せられている。ちなみに、女優の有村架純(24)も同映画のファンだそうで、以前『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際、泣いてスッキリしたい日に『アルマゲドン』を見ると告白していた。

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