2018/03/31 19:30

『ランク王国』最終回、ラルフ最後の“チェケラー”に「泣ける」

※画像はTBS『ランク王国』番組公式サイトより
※画像はTBS『ランク王国』番組公式サイトより

 3月24日深夜の放送で『ランク王国』(TBS系)がひっそりと番組の歴史に幕を閉じた。同番組は1995年から放送を開始、コミックや食品関係など、あらゆるジャンルの情報をランキング形式で紹介し、街角アンケートを毎週実施してきた。

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 番組のMCは現在フリーの進藤晶子アナウンサー(46)を初代に、代変わりで若手の女性タレントやモデルが抜擢され、最後となった11代目は加藤里保菜(22)が担当。また、放送開始当時から“ラルフ”というCGキャラクターが登場し続けた。

 ラルフは緑色のドラゴンのような姿で、大きな紫色の瞳が特徴的。頭には2本のツノが生えており、ジェット機のようなエンジンと羽根がついた全身銀色のスーツを着用している。番組内ではMCとのかけあいを披露することがあり、初代声優は嶋村カオルが担当。2012年6月からは2代目の関山美沙紀が最終回までラルフの声を演じた。

 24日の放送では“ビール人気TOP10”“原宿の女性300人に聞きました 将来の夢TOP10”“月間アニメソフト売上TOP10”など、いつも通りにアンケート結果を紹介。番組終盤、故尾崎紀世彦氏の『また逢う日まで』をBGMに、ラルフから「ランク王国は今日でテレビから卒業します」「これまで番組を楽しんでくれたみなさん、どうもありがとうございました」「最後はみんなで一緒に、チェケラー!」と最後のコメントが伝えられた。

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