2018/04/07 07:30

葵わかな、『わろてんか』後の活躍が期待できる理由

 NHKの連続テレビ小説わろてんか』が、半年間の放送を終えた。放送開始当初はその駆け足の展開に厳しい意見も多かった本作だが、視聴率はしっかり20%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)の近辺をキープ。大きく人気が落ち込むこともなく、見事に大団円を迎えた。この最終回を見て、ヒロインのてんを演じた葵わかな(19)の成長が、ドラマを支えたことをあらためて痛感させられたのだが、まずは3月31日に放送された最終回を振り返ってみよう。

 戦後、再び立ち上がった北村笑店の一同は、焼け跡の中に作った舞台で青空喜劇を開くことに。『北村笑店物語』と題された劇は、てんの半生と北村笑店の成功までを描くものだった。途中、藤吉役を演じていた田口(辻本祐樹/33)に、本物の藤吉(松坂桃李/29)が憑依し、喜劇は大成功。伊能(高橋一生/37)や観客らは、これを大笑いしながら鑑賞した。最後は「わろてんか」と一同が声を合わせ、物語は大団円。てんは「これからもわろてんか」と、藤吉と再び歩いていくことを誓うのだった。

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