2018/04/08 07:00

『笑点』まさかの視聴率低迷、国民的長寿番組に異変?

 大家さん、てえへんだ! あの派手な着物の落語家が出ている番組に、笑えねえ騒ぎが起こってるってよ!

笑点』がおかしい。日曜日夕方の日本テレビの看板演芸番組から、このところ不協和音が聞こえてくるようになったのだ。「2年前、春風亭昇太(57)を大喜利の司会者に抜擢する大幅なリニューアルが奏効し、16年5月29日には歴代最高視聴率28.1%を叩き出した同番組ですが、このところ低迷しているんです」(テレビ誌記者)

 確かに今年1月14日には14.6%、3月19日には11.6%と、いささか寂しい数字を記録。一時の勢いは衰えたように見える。「特に大相撲の本場所が開催される奇数月の中旬は、惨敗。『笑点』の視聴者層と相撲のファン層が重なるため、どうしても、視聴率は落ちるんですよね」(前同)

 大相撲の放送がない2月4日には、視聴率は20%台に持ち直したものの、かつての28%から漸減していることは紛れもない事実。

■「林家九蔵襲名中止騒動」の影響も

 最近の『笑点』の異変は、視聴率の問題だけではない。その他にも、いろいろな出来事が同時多発的に起きているのだ。「昨年12月10日の放送で、司会の春風亭昇太が番組始まって以来の不祥事を謝罪する一幕がありました。番組のキモである座蒲団の枚数を数え間違えたまま、2週間も続けて放送していたんです」(演芸記者)

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