2018/04/11 07:45

羽生善治二冠&藤井聡太六段、2人の天才が「将棋の常識を変える!」

「これまで将棋界では、強さのピークは30代とされてきました。若い頃からの積み重ねが最大限に生かされ、それでいて記憶力がまだ衰えていない。40代以降になると、経験値ではカバーできなくなるほど、棋譜などを憶える力が落ちてしまうことから、そのように言われてきたんですが、この2人によって、その常識が覆りそうです」(将棋連盟関係者)

 2人とは、史上最年少でプロ入りし、公式戦29連勝の記録を打ち立てた天才・藤井聡太六段(15)と、史上初の永世七冠となり、国民栄誉賞を受賞した羽生善治二冠(47)のことだ。「藤井君は実質的なプロデビュー年の昨年、対局数、勝数、勝率、連勝の記録4部門でトップを独占する四冠王を達成。今年に入ってからも、朝日杯将棋オープン戦本戦で佐藤天彦名人を破り、2月には五段に昇進すると、同月の朝日杯で羽生二冠を破るなどして優勝し、史上最年少で六段に昇進。16連勝するなど、一番勢いのあるプロ棋士でしょうね」(前同)

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