2018/04/14 07:30

『半分、青い。』、星野源の歌詞が物語のヒントになる!?

 NHKの連続テレビ小説半分、青い。』がスタートした。ヒロインの鈴愛(すずめ)を演じる永野芽郁(18)や佐藤健(29)などの出演で、放送開始前から注目を浴びていたが、視聴率も好調、上々の滑り出しとなっている。

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 第1週では鈴愛が生まれる前、そして子ども時代が描かれた。4月7日、第6回の放送を振り返ってみよう。川をまたぐ糸電話プロジェクトを成功させたかにみえた鈴愛(矢崎由紗/8)と律(高村佳偉人/10)だったが、律は誤って川に落ちてしまう。律の体を心配した鈴愛は、律をおぶって家まで連れていくことに。律の母、和子(原田知世/50)は、川に落ちても律の喘息が悪化することはないと鈴愛たちに説明し、律を叱る。そして翌朝、和子は鈴愛の家を訪れ、鈴愛の母、晴(松雪泰子/45)と相対するのだった。

 第1週は、子役たちのかわいらしい演技に魅了されたが、松雪泰子、原田知世の母親対決もすてきで、これからが楽しみになった。それでも目下、世間の話題をさらっているのは星野源(37)が担当する主題歌だ。SNS上では「オープニングが好きすぎる!」「すてきな朝を迎えられる」と絶賛の声が上がっている。

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