2018/04/14 18:00

他局の大喜利に出た『笑点』メンバーは? 「昭和のお笑いテレビ番組」雑学クイズ

 4月はテレビの改編期。番組は変わっても、結局は同じようなバラエティ番組ばかりでウンザリ。そんなアナタに、懐かしいお笑い番組に関する問題を用意しました。(文中敬称略)

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【Q1】他局の大喜利に出た『笑点』メンバーは?

 現在、「大喜利」といえば『笑点』(日テレ系)の独壇場ですが、かつてはこれを目玉コーナーとする番組がいくつもありました。1975(昭和50)年から放送された『末廣演芸会』(テレ朝系=当初はNET系)は、キャバレー太郎と呼ばれた実業家・福富太郎の司会。大喜利コーナーでは、ネタがイマイチだった落語家は、顔に墨を塗られる趣向でした。

 柳家小三治、三國一朗、フランキー堺らが司会を歴任したのが、NHKの『お好み演芸会』(73~91年)。大喜利コーナーには、春風亭柳昇、三遊亭圓歌、桂枝雀、三遊亭金馬(当代)、月の家圓鏡(のちに橘家円蔵)、先代の林家三平春風亭小朝ら、錚々たる面々が出演していました。実はこの番組には意外にも、立川談志、三遊亭圓楽(先代)と、『笑点』の司会を務めた人物がレギュラーだった時期があります。

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