2018/05/08 17:00

加山雄三と「2代目若大将」との関係とは? 【雑学クイズ】

 今回は、先代と比較されがちで、必ずしもおいしいポジションとはいえない「2代目」がテーマです。異なるジャンルから、3つの問題を用意しました。(文中敬称略)

【Q1】徳川秀忠が2代目将軍に選ばれた理由は?

 江戸幕府の第2代征夷大将軍・徳川秀忠は、父親の家康、息子の家光と違い、あまりクローズアップされることのない人物です。家康の息子の中で、長男の松平信康、次男の結城秀康、四男の松平忠吉に比べ、三男の秀忠は武将としての評価は高くなかったともいわれています。それでも家康は、秀康ではなく秀忠を自分の後継者に選びました(信康は秀忠誕生直後に他界)。この人選に関して考えられている理由のうち、間違っているのは次のどれ?

  • (1)秀康の母親の身分が、秀忠の母親より低かったから
  • (2)秀康は女グセが悪く、不真面目人物だったから
  • (3)秀忠の性格が、安定した時代を治めるには適していると考えたから

【Q2】巨人の2代目監督に関して正しいのは?

 読売ジャイアンツの前身である大日本東京野球倶楽部(35年より東京巨人軍)の初代監督は三宅大輔という人物でした。三宅は、慶應義塾大学の捕手として活躍。クラブチームを経て、41歳で1934(昭和9)年のチーム結成に参加し、監督となりました。しかし、指揮官としてアマのチームに連敗したことで、三宅は職業野球のリーグ戦開始前の35年に解任されています(諸説あり)。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

雑誌をチェックして、映画やコンサート、アート系の展覧会に出...もっと見る >