2018/05/09 09:00

木村祐一「サラダの概念がひっくり返った」師と仰ぐシェフの“驚きレシピ”

 5月5日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)にお笑いタレントの木村祐一(55)が出演。18歳のときに出会った、忘れられないおいしさのサラダを紹介し、MCを務めるチュートリアルの徳井義実(43)らをうならせた。

 京都で生まれ育った木村は、ディープでおいしい京都の味として、祇園白川の路地裏にある、山口西店の“とろろ鉄火メシ”。三条通沿いの老舗食堂、篠田屋のカレールーの代わりにカレーうどんの餡をかけた和風カツカレー“皿盛”。新京極の大衆食堂、京極スタンドの“えんどう豆の卵とじ”などを紹介していった。そして最後に、木村は“人生最高の一品”は現在も師匠と仰いでいるシェフ、西村眸(ひとみ)さんが作る“シェフサラダ”だと明かし、「サラダの概念がホンマにひっくり返りましたね。一品として十分。それだけで完成されたシェフのスペシャリテですから、これはメチャクチャうまかったですね」と絶賛した。

 高校卒業後、料理人を目指していた木村は、京都センチュリーホテルに就職し、オープニングスタッフとして18歳で働き始めたという。そこで出会ったのが、ホテル内のコーヒーハウス、ラポーの料理長だった西村さんだった。しかし、ラポーは現在閉店しており、西村さんは京都ブライトンホテルで総料理長を務めた後、今は滋賀県草津市のクサツエストピアホテルで特別顧問を務めながら厨房に立ち続けているのだが、“シェフサラダ”はメニューとして存在していない。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

エネルギッシュに行動するけど、無理をしすぎる傾向も。何事も...もっと見る >