2018/05/15 11:00

『シグナル』、吉瀬美智子“号泣シーン”が大不評「コントみたい」

 1998年と2018年の二つの世界を舞台に、刑事たちが未解決事件に挑むドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)。5月8日に放送された第5話で、吉瀬美智子(43)演じる刑事の桜井美咲が号泣する場面があったのだが、吉瀬の演技がやや不評だったようだ。

 同作品は、三枝健人(坂口健太郎/26)が、過去とつながる不思議な無線機で、1998年を生きる大山剛志(北村一輝/48)と交信し、互いに協力し合って事件を解いていく物語。桜井は、現在では三枝も所属する“長期未解決事件捜査班”の班長だが、かつては大山が所属する城西警察署に配属されたばかりの新人刑事だった。

 98年当時、教育係に指名された大山の下で鍛えられることになった桜井は、さっそく警察車両の運転を練習することに。しかしハンドル操作もままならず、敷地内にいた職員に突っ込みそうになるほど危なげな運転を見せる。

 すんでのところで急ブレーキをかけたものの、助手席の大山は「おまえ、よくこれで刑事になれたな、もう!」「この半人前!」とあきれ顔。また別の日には初めて遺体の写真を見て、嗚咽し続けた。大山に「遺体見るの初めてか、一番つらいのは遺族だ」と諭されるも、顔を崩して泣き続けた。

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