2018/05/16 08:30

『特捜9』、赤とんぼ歌唱シーンに「V6ファン大盛り上がり」のワケ

 5月9日、V6の井ノ原快彦(41)の主演ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系)の第5話が放送。ドラマ内で、童謡『赤とんぼ』を子どもたちが歌うシーンが登場し、V6ファンの間で話題になったようだ。

 同ドラマは井ノ原演じる刑事の浅輪直樹が、警視庁刑事部の特別捜査班の主任としてさまざまな難事件に立ち向かっていくという物語。第5話では、高名な人形師が殴殺される殺人事件が発生。その事件の鍵を、“ハーモニカのお姉ちゃん”と呼ばれる学童クラブの指導員の酒井菜々子(篠原ゆき子/37)が握っているとにらみ、捜査班が訪問。そのとき、菜々子はハーモニカを演奏し、子どもたちが童謡『赤とんぼ』を合唱していた。

『赤とんぼ』といえば、実はV6ファンの間では井ノ原の持ちネタの一つとして有名。井ノ原は、かつて『学校へ行こう!MAX』(TBS系)でウィーン少年合唱団が歌う『赤とんぼ』を聴いて以来、ことあるごとにそのモノマネを披露。ところどころ巻き舌で発声する井ノ原の『赤とんぼ』は、ライブなどでも披露されており、ファンだけでなく他のメンバーからも好評を得ていた。

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