2018/05/18 19:00

『ガキの使い』の“即興新喜劇”、グダグダすぎて「超神回」!?

 5月13日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)で、吉本新喜劇に挑戦。そのグダグダすぎる内容が、視聴者に大好評だったようだ。

 この日の番組では、「クソ寒い即興新喜劇をやってみよう~!!」という企画を放送。おなじみの『ガキの使い』メンバーにジミー大西(54)を加えて、「台本なし、稽古なし」という完全アドリブでの“即興”吉本新喜劇を披露した。

「うどん屋」という舞台設定だけが用意され、ジミーが店主役に決定。今回の劇を“回す”重要な役割をジミーが担うことに。

 即興新喜劇が開始されると、冒頭からジミーは「客が800人来た」など、先行きが不安になる発言をしてしまう。その後、他の登場人物がうどん屋にやってくるが、あいさつ代わりに繰り出すボケを、回し役のジミーは次々とスルーしていく。

 その後、遠藤章造(46)演じるうどん屋の娘をめぐって、お金持ちのお坊ちゃま役の月亭方正(50)と、向かいの喫茶店マスター役の田中直樹(47)が言い争う展開になるが、ジミーは流れを理解できていない様子。結局、ジミーは会話が噛み合わず、唐突に方正の頭をお盆で叩くなど、意味不明な行動に出る。

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