2018/05/31 14:00

『警視庁・捜査一課長』、事件もぶっ飛ぶ本田博太郎の「面白シーン」

 5月24日、ドラマ『警視庁・捜査一課長シーズン3』(テレビ朝日系)の第7話が放送。こわもての笹川健志刑事部長(本田博太郎/67)の意外な一面が描かれ、視聴者の間で話題になったようだ。

 同作は、400名以上の刑事を束ねる捜査一課長の大岩純一(内藤剛志/63)が、難事件を解決すべく奮闘する刑事ドラマ。この日の平均視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、引き続き好調を維持している。

 同ドラマの人気の要因の一つが、シリアスな刑事ドラマの中に散りばめられる“コミカル要素”。今回もまず、「“いい香り”がする遺体が発見される」という一風変わった事件が発生した。

 さらに今回は笹川刑事部長の“面白シーン”も登場。捜査が難航する中、笹川部長は差し入れのモンブランを持って激励に現れる。笹川は、部下の奥野刑事(塙宣之/40)にラテアートを頼みつつ、「お節介かもしれないが……」と言いながら大岩一課長に事件解決の糸口になりそうな情報を伝える。

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