2018/06/13 11:00

序盤で犯人バレバレ? 『特捜9』に不満噴出 「秒で分かった」

 6月6日、V6の井ノ原快彦(42)主演の『特捜9』(テレビ朝日系)の第9話が放送。多くの視聴者が、ドラマ序盤で犯人の目星がついてしまったようだ。

 同ドラマは、井ノ原演じる浅輪直樹が所属する警視庁「特別捜査班」のメンバーが、さまざまな難事件の解決にあたる物語。

 第9話では、東京都板橋区の公園で殺人事件が発生。被害者の口には、模造品の警察バッジが入れられており、腕には特徴的な傷がつけられていた。そして1年前から同様の殺人事件が同管轄内で発生していることから、連続殺人事件として捜査が開始される。

 今回、事件の管轄に当たる板橋南警察署の佐野真一郎署長(伊藤洋三郎/63)が登場。特捜班の宗方朔太郎班長(寺尾聰/71)と同じ所轄だったことがあり、当時から“切れ者”と評判だったという。宗方も「あいつがノンキャリじゃなかったら、今頃警視監ぐらいにはなってるね」と、佐野署長のことを高く評価していた。

 しかし、今回の事件の黒幕は、その佐野署長だった。ノンキャリアというだけで思ったような出世ができない警察組織に怒りを覚え、暴力団の殺人隠蔽工作を手伝って大金を得ていたのだった。

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