2017/07/10 11:50

芸能人のインタビューや会見時の「NG質問」指定、よくある話なの?

 最近、映画『ジョン・ウィック:チャプター2』のPRのために来日した米俳優のキアヌ・リーブスが、インタビューの際にパブリシストから「ラーメンの質問はNG」という記事が話題を集めた。

 あまり表沙汰にはならないが、芸能人がメディアのインタビューや記者会見、囲み会見時などの取材に応じる時に、こうした“NG質問”を指定することは多い。

 とくに、海外の大物俳優やミュージシャンなどは厳しい制約を設けることもままあるが、映画宣伝会社のスタッフはこう明かす。

メディア対応にシビアなハリウッドのパブリシスト

 「キアヌの例は愛嬌がある話ですが、契約の問題上、その俳優が出演している別の作品の話題に触れることをNGにするケースは多い。タレント本人というよりも、映画会社が嫌がるということもあります。映画会社からしてみれば、メディアの取材機会を設けるのは映画の宣伝のためですからね。また、写真撮影を極端に嫌がり、時間を巻こうとするタレントもいる。これが日本人だとある程度は融通をきかせてくれるものですが、ハリウッドスターの場合、撮影中にパブリシストが割り込んできて強引に切り上げたりもします。このあたりも海外は日本に比べるとシビアです」

 一方、日本のケースはどうか。

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