2017/08/01 11:50

ジャニタレ優遇はいつから? 40周年の「24時間テレビ」の功績と黒歴史

 夏の恒例番組となっている日本テレビ系列「24時間テレビ 愛は地球を救う」(8月26、27日)が今年で40周年を迎える。7月30日に放送された同局系「行列のできる法律相談所」では、今年のチャリティーマラソンランナーが放送当日に発表されることが明らかになり、インターネット上を中心に話題を集めている。

 そんな同番組は、1978年(昭和53年)にスタート。

 第1回の総合司会は、萩本欽一、大竹しのぶ、大橋巨泉、竹下景子で、チャリティーパーソナリティーは、ピンク・レディーだった。

 今でこそ“チャリティー”という言葉や意識は世間に浸透しているが、当時はまだ一般的ではなく、番組制作サイドも手探り状態での立ち上げとなったという。それでも、11億円以上の募金が集まったが、当時を知る同局のOBはこう語る。

 「あの頃はまだ24時間、終夜放送というのが珍しく、夏休みということで、どこまで寝ずに見ていられるかにチャレンジしていた子供も多かったようです。欽ちゃんをはじめ、直接芸能人に募金を手渡せるかもしれないというワクワク感が、番組が盛り上がった要因にもなりました」

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