2017/08/05 14:10

インディーズアーティスト日本一はスネアカバー 10日ドイツ世界大会へ

ギターとヴォーカルだけでどこまでできるか。挑戦は楽しみにかわっていった
ギターとヴォーカルだけでどこまでできるか。挑戦は楽しみにかわっていった

 エマージェンザ・ジャパン2017決勝戦が7月8日、Shibuya TSUTAYA O-EASTで開催された。インディーズ・バンド、アーティストの世界一を決める世界最大のコンテストの日本大会を制したのは、北海道出身のソロアーティスト、スネアカバーだった。

ソロでバンドにどう対抗? ハンディをチャンスに変えていく

 今年4月から東京、大阪で始まった予選、準決勝を経て、決勝戦の舞台に立つことが許されたのは13組。得票数は聴衆の挙手の数だ。聴衆は良いと思ったバンドの演奏後に手を挙げる。決勝戦では、準決勝での得票数順に演奏時間枠を選べる仕組みになっており、得票数が高いバンドは聴衆が集まりやすく、盛り上がりも最高潮に達する時間帯を確保していた。お目当てのバンドの出演時間に合わせてくる人が多いため、早い時間帯での演奏は比較的不利だ。

 スネアカバーが出演したのは、開始から3組目。私生活では猫の保護活動をしている「わさびちゃんちの父さん」として知られるスネアカバーこと斎藤洸(さいとうたけし、Vo/G)を応援するため、この日、全国からファンが集結、フロアの前方を埋め尽くしていた。

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