2017/09/06 18:10

上川隆也、地道さは「ロケットランチャーで痛快にプレーするために」

上川隆也(撮影:志和浩司)
上川隆也(撮影:志和浩司)

 テレビ朝日系の木曜ミステリー「遺留捜査」は、事件現場に残された被害者の遺留品に込められた無言のメッセージに耳を傾け、事件の真相を解明していくストーリー展開で人気を博している。2年ぶりの復活となった7月開始の第4シーズンも、いよいよ大詰め。2011年4月に第1シーズンが始まり、以後、スペシャルドラマも含めて主人公の刑事・糸村聡を6年に渡り演じ続けている俳優・上川隆也に話を聞いた。

自分で思っている以上に、『遺留捜査』が好きなのかも知れない

 「何かの拍子にまた戻って来ても、このまま作品がなくなってしまっても、どちらに転んでもおかしくないと思っていました。自分の中での落としどころ、向き合い方として、期待もしないし、悲観もしないと。でも、あらためて今回はスペシャルではなく、連続ドラマと知った瞬間は嬉しかったですし、そう思った自分に驚きました。自分で思っている以上に、『遺留捜査』が好きなのかも知れません」

 月島から京都へと舞台が移ったのも、今シーズンの大きな特徴だった。
 
 「場所が変わっても、糸村自身には変わりはないです。もし他の人物を演じるのであれば、違った気持ちにもなるんでしょうけど。前シーズンから2年ぶりですが、僕もこれまで同様、何の抵抗もなく糸村になれました。衣装と斜めがけのカバンとスニーカーを身にまとえば、瞬時に糸村になれるんです。自分でも不思議なくらいです」

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感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >