2017/09/05 12:10

ベッキー、これからは人間らしく「もっと喜怒哀楽を出していきたい」

ベッキー(撮影:志和浩司)
ベッキー(撮影:志和浩司)

 吸い込まれそうなくらい、大きくてきれいなブルーグレーの瞳。14年ぶりの舞台に、ファッションに、ベッキーがチャレンジの秋を迎える。

 今田耕司×鈴木おさむの舞台シリーズ『三途会~私の人生は罪ですか? ~』(11月22日~26日、東京グローブ座)は、三途の川の手前に集まる死ぬ一歩手前の人たちの意識が開く会議、三途会を描く異色作。今田から1年前にオファーがあったという。台本も、稽古も、配役も、すべてはまだこれからだ。

14年ぶりの舞台 女優の友人たちからのアドバイスは?

 「台本を受け取ってはじめて気持ちのスイッチが入るので、いまは舞台を観に行く回数を増やしたり、気持ちを高めている最中です。稽古は10月末からなので、時間をかけてしっかり気持ちを作りたいですね」

 私の人生は罪ですか?……チラシに印刷された、手書きのコピーが目にとまる。ベッキーの直筆だという。かなりの達筆、そしてインパクトのある言葉。何かをイメージして書いたのだろうか。

 「なんの要望もなかったので、無の状態で書いたんです。どういったチラシになるかわからなかったので、3種類のペンでそれぞれ大中小のサイズを、いろんなパターンを書きました」

 ベッキーといえば、女優・上戸彩との友情が知られる。今回、久しぶりの舞台出演、演技について、アドバイスを受けることもあるのだろうか?

 「いや、ないですね。アドバイス受けるには台本を見せなくちゃいけないとかあるから、お芝居のアドバイスを誰かに求めたことはないです。ただ、泣きのシーンだけは、上戸さんだけでなく、あらゆる女優さんに聞いています。普通の演技なら自分がいかにアウトプットするかだけど、涙は物理的な話になってくるので、どう涙を流しているか、よく聞いています。それぞれ違いますね。リハから泣いたほうが泣きやすいっていう人、本番までとっておくという人。結果、どれを参考にしたらいいかわからないんですけど(笑)」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >