2017/09/26 17:28

元バレー選手大林素子、「デカい女は無理」一度あきらめた女優の夢を掴むまで

大林素子
大林素子

 日本人の平均寿命が80歳を超えて、人生の道のりが押しなべて長くなった昨今。40歳を目前にして1度はあきらめた幼き日の夢をかなえるべく、女優として第二の人生をスタートさせたのが、元女子バレーボール日本代表の大林素子(50)だ。アスリートとしての輝かしい実績に捉われることなく、地道な活動で自ら道を切り開き、女優業に情熱を注いでいる。ライフワークとなっている主演舞台「MOTHER~特攻の母 鳥濱トメ物語~」の上演を直前に控え、夢追い人の原動力に迫る――。

 大林といえば、180cmを超える長身を活かしてバレーボール界の名門の八王子実践高校在学中から活躍し、高校生にして全日本に選出され、五輪でも88年の韓国・ソウル大会、92年のスペイン・バルセロナ大会、96年の米国・アトランタ大会の3大会に連続出場し、日本代表のエースアタッカーとして奮闘した。

 現役時代は日本バレーボール史上でも屈指の名選手だったが、意外にもバレーを始めたキッカケはコンプレックスの克服だったという。

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