2017/11/13 18:42

池田エライザ、10代に絶大な人気の“自撮りの神”は苦手意識から生まれた

(C)2017加賀やっこ・小学館/「一礼して、キス」製作委員会
(C)2017加賀やっこ・小学館/「一礼して、キス」製作委員会

 モデルや女優として活躍する一方、米津玄師のアルバム「BOOTLEG」の楽曲「fogbound」への参加や、雑誌『ダ・ヴィンチ』で「七人のBookWatcher」を連載するなど、幅広いジャンルで才能を発揮している池田エライザ。そんな彼女が『一礼して、キス』で映画初主演を果たした。“可愛くて格好いい女性”としてティーンを中心に高い支持を得ている池田だが、そこには「自分をさらけ出して戦うしかない」という信念があるという。

苦手意識から生まれた“自撮りの神”

 池田と言えば、2009年にファッション誌「二コラ」が主催する「第13回二コラモデルオーディション」でグランプリを獲得しデビューを果たすと、2013年には『CanCam』の専属モデルを務めるなど、若い女性の憧れの存在として活躍。一方で、SNS等でも積極的に自撮り写真などパーソナルな情報を発信し、女子中高生の間では“自撮りの神”と称されるようになっていた。非常にセルフプロデュース能力が高いように感じられるが、本人は「真逆なんです」と意外な発言をする。

 「私は『こう発言したらこう思われる』とかを考えるのがすごく苦手なんです。自撮りにしても、最初写真を載せていたらマネージャさんから『下手だね』って言われたのが悔しくで、練習を始めたのです。でも、どうせやるのだったら、その過程を掲載していこうと思ってアップしていったんです。最初からみてくださっている人は、進化がわかると思うんです」

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