2017/04/26 17:00

唐沢寿明「ラストコップ」で感じた『窪田とか今の20代俳優は才能がある人が多い』

Hulu、地上波連続ドラマで人気を博した「ラストコップ」で主演を務めた唐沢寿明。映画版が5月3日(水)についに公開/撮影=下田直樹
Hulu、地上波連続ドラマで人気を博した「ラストコップ」で主演を務めた唐沢寿明。映画版が5月3日(水)についに公開/撮影=下田直樹

動画配信サイトHulu、連続ドラマで人気を博した「THE LAST COP/ラストコップ」が映画化。30年の昏睡状態から奇跡の復活を遂げた熱血刑事・京極浩介を演じた唐沢寿明にインタビューを敢行。作品の魅力や共演者の裏話を語ってもらった。

――これだけ長い間、京極を演じることになると思っていましたか?

全く思ってなかったですね。最初はHuluだけかなと思っていました。でも、やるって決めたら、最後までやる、みたいな感じで(笑)。その延長で、ずっとこれまでやってきました。

――ついに映画化されたわけですが、感慨深さがあるのでは?

映画では新しいキャストが何人か増えているけれど、基本的には俳優陣もスタッフもほぼ一緒だしね。やっていることも何一つ変わってない。と思うよ。ただアクションはよりパワーアップしたかな。

――京極にはブレがないですけど、シリーズを通してキャラクターが変わってきている人もいますよね。

亮太に関しては、テレビシリーズからものすごくパワフルなキャラクターに変わっちゃったからね。こいつ、本当にオタクだったのかなって(笑)。あと、小日向さんの役(神奈川県警本部の警視監・神野役)もハチャメチャなキャラクターに。最初に登場したときは、もっと謎の男ぽかったんだけどなぁ(笑)。竹内(涼真)が演じている若山もどんどんヘンになってきているし、その自由度がいいなと思います。

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