2017/05/08 11:22

「キントリ」にGWは関係なし!? “オウムは見た”第3話も安定の数字

第3話のキーパーソン(バード?)はオウムだった/(C)テレビ朝日
第3話のキーパーソン(バード?)はオウムだった/(C)テレビ朝日

ゴールデンウイーク真っただ中の5月4日に放送された、天海祐希主演ドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系)の第3話が、平均視聴率12.4%を獲得。行楽などでテレビ離れしているタイミングだけに、数字は前週よりやや下がったものの、その価値は前週以上の大健闘といえそうだ。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

第3話は、建築会社の社長・小泉正隆(入江雅人)の自宅プールで、男性の遺体が見つかるところから始まった。

捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)は早速話を聞くが、正隆もその妻・小泉マユミ(酒井美紀)も男に見覚えがないという。

ところが次の瞬間、事態は急変。どこからともなく「死ね」という不穏な言葉が聞こえてきた。声の主は…居間の窓辺で飼われていたオウムだった。

その矢先、玄関から血痕反応が出たため、渡辺と監物は小泉夫婦を死体遺棄容疑で署に連行。さらに“目撃者”として、オウムを緊急事案対応取調班へ運び込む。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

メッセンジャー役を引受けると運気上昇。自分も、人からの紹介...もっと見る >