2017/05/13 12:00

「CRISIS」“あのシーン”撮影の舞台裏を新木優子に直撃!

「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」撮影の舞台裏について、新木優子にインタビュー!/(C)カンテレ
「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」撮影の舞台裏について、新木優子にインタビュー!/(C)カンテレ

小栗旬演じる稲見や西島秀俊演じる田丸ら、各分野のスペシャリストが集結した警察の秘密部隊“特捜班”の活躍を壮大なスケールで描くドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(毎週火曜夜9.00-9.54、フジ系)。

緊迫したストーリー展開や特捜班メンバーのアクションシーンなどが話題を集めているが、今回はそんな「CRISIS―」の撮影について大山役の新木優子に直撃。舞台裏エピソードを語ってもらった。

■ 第1話 橋の上で声を掛ける視線の先は…

第1話では、大山ら特捜班チームが、橋の上に停まった新幹線から川に落ちた稲見に手を振って声を掛けるシーンがあったが、このシーンは室内のセットで撮影された。「2mくらいの高さの場所に、新幹線のセットを組んでいたんですが、『おーい!』って声を掛けるすぐ先は、実は床だったんです(笑)。目線が難しかったんですが、“この辺を見て”という目印を付けてもらって、川に落下した小栗さんの姿を想像して、そこをみんなで見ながらお芝居をしていました。あとは、実際はかなり高い場所から声を掛ける設定なので、周りに響くよう、すごく声を張りました」(新木)。

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