2017/05/17 07:10

植田真梨恵、初めての映画は「地道で奇跡的な瞬間の連続でした」

感情型シンガーソングライター・植田真梨恵
感情型シンガーソングライター・植田真梨恵

5月20日(土)に東京・新宿武蔵野館ほか全国順次公開される、映画「トモシビ 銚子電鉄 6.4kmの軌跡」にて、謎の女性・キミエ役で映画デビューを果たす感情型シンガーソングライター・植田真梨恵にインタビューを行った。

原作は、吉野翠著の「トモシビ~銚子電鉄の小さな奇蹟~」(TO文庫)。高校生ランナーと銚子電鉄との競争イベントを軸に、電車を支える人々と、電車と共に地元で暮らす人々との交流を温かく描く。

昨年末にはメジャー2ndアルバム『ロンリーナイト マジックスペル』をリリースし、年明けは同作を引っ提げた全国ツアーも完走した植田。

今回、初の映画出演に加えて主題歌「灯」を担当、そして劇中でも「まわりくるもの」を披露するなど、作品の中で大きな存在感を見せた彼女に撮影を振り返ってもらい、初めての演技の感想や共演者の印象などをたっぷりと語ってもらった。

――まずは撮影を振り返っていただけますか?

撮影は昨年の9月でした。舞台となった千葉県の銚子市にはこの撮影で初めて行きましたが、とても自然の豊かな所で、撮影はとても面白かったです。

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >