2017/05/19 06:00

人魚役の谷花音「監督からの『人間っぽくないように』が大変だった」

周囲に心を閉ざす中学生のカイ役の下田翔大と人魚のルーを担当した谷花音(写真左から)
周囲に心を閉ざす中学生のカイ役の下田翔大と人魚のルーを担当した谷花音(写真左から)

公開中の映画「夜明け告げるルーのうた」で、声優を務めたキュートなルックスで幅広い世代から人気の谷花音と、注目の若手俳優・下田翔大。

初共演の2人に互いの印象から、こだわった点やお気に入りのシーンまで、たっぷりとお聞きしました!

同作は、両親の離婚から心を閉ざした中学生・カイ(下田)が人魚のルー(谷)と出会ったことで、自分の気持ちを口に出せるようになり、互いを思い合う青春ラブストーリー。

また、公開中の映画「夜は短し歩けよ乙女」で監督を務めた湯浅政明の初オリジナル劇場作品であり、ポップなキャラクターと美しい映像で、どの世代の心にも響くような作品だ。

――出演が決まったときの気持ちをお聞かせください。

谷:初めて台本を読んだとき、ルーちゃんは天真爛漫で元気な子なんだなっていうのが伝わってきました。とにかく映像を見るまでは、どんな子なんだろう?って楽しみでした。

下田:メインの役どころっていうのもあって、すごく緊張していっぱいいっぱいでした。緊張し過ぎて、監督や周りの皆さんにもそれが伝わっていたみたいで(笑)。監督から「自然体でやってくれるのが1番だから」って言われて、ちょっと自然にできるようになりました。

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >