2017/06/12 08:00

門脇麦がホラーの現場で見たものは…子供に懐かれる滝沢秀明?

映画「こどもつかい」でヒロインを務めた門脇麦
映画「こどもつかい」でヒロインを務めた門脇麦

滝沢秀明が主演を務め、「呪怨」シリーズで知られる清水崇が監督したホラー映画「こどもつかい」が、6月17日(土)に全国公開される。

同作は“こどもの霊”を操り、子供の恨みを買った大人たちを処罰する謎の男・こどもつかい(滝沢)の恐怖を描くエンターテインメントホラー。連続不審死事件を調べる新聞記者・駿也(有岡大貴)は、恋人の保育士・尚美(門脇麦)が呪いを受けてしまったことから、尚美と呪いの解明に奔走する。

そこでザテレビジョンでは、ヒロインを務めた門脇にインタビューを敢行。本作の魅力や役づくり、現場のエピソードなどを聞いた。

■ お化け屋敷で腰を抜かしたぐらい苦手

――ホラー映画初出演、清水組初参加ということですが、そもそも、ホラーは大丈夫なほうですか?

ホラー苦手なんですよ。高校の文化祭のお化け屋敷で腰を抜かしてるぐらい、怖いのがとにかくダメなんです。なので、初めてご一緒する監督の作品はいつも何本か観てから臨むんですけど、今回は一つも見れずに撮影初日を迎えました。あ、「魔女の宅急便」(2014年)だけ見ましたよ!(笑)

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