2017/06/07 06:00

「直虎」柳楽優弥が明かす大河ドラマで出会った大切な存在

神出鬼没の風来坊で、直虎のピンチを何度か救う。だが、その実体は盗賊団の頭領だった/(C)NHK
神出鬼没の風来坊で、直虎のピンチを何度か救う。だが、その実体は盗賊団の頭領だった/(C)NHK

柳楽優弥が大河ドラマ「おんな城主 直虎」(夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)に出演中。

柳楽演じる龍雲丸は、「大河ドラマ」では珍しいオリジナルの登場人物で、“謎の男”として直虎(柴咲コウ)の前に姿を現し、幾度となく直虎のピンチを救う。

しかし、その実態は盗賊団を率いる頭領。井伊谷から木を盗み出すなどの悪事を働くが、その見事な知恵と腕が直虎に買われ「井伊のために力を貸してほしい」と頼まれる。

そんな、物語の中でも異彩を放った集団を率いる龍雲丸を演じている心境などを聞いた。

――龍雲丸という役柄を演じていてのこだわりを教えてください。

言動や風貌もそうですが、直虎にとって、会ったことのないタイプの男でいたいという意識があります。盗賊団の頭という立場で登場するので、直虎に「こういう頭領もいるんだな」と感じてもらい、お互いに刺激を与え合う関係になっていけたらいいですね。

そして、頭という役柄ですし、自身のテンションを上げています(笑)。僕が「やるぞ!」と言ったら周りは「おー!」と応えてくれるので、その役柄を存分に楽しもうと思っています。

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