2017/06/03 11:00

夏の新ドラマ「連続ドラマW アキラとあきら」にハマる3つの理由!

向井理が秀才エリート・階堂彬を、斎藤工ははい上がりの天才・山崎瑛を演じる/(C)WOWOW
向井理が秀才エリート・階堂彬を、斎藤工ははい上がりの天才・山崎瑛を演じる/(C)WOWOW

新着情報が続々解禁され、注目が高まってきている'17年夏の新ドラマ。今回はその中から7月9日(日)よりスタートする向井理&斎藤工の豪華W主演「連続ドラマW アキラとあきら」(毎週日曜夜10:00-終了時間未定、WOWOWプライム)をピックアップ! キャスト、原作、設定など、作品にハマってしまう“理由”を紹介していく。

■ 「連続ドラマW アキラとあきら」ってどんな作品?

メガバンクを舞台にした池井戸潤作品が原作。階堂彬(向井)は、大企業の御曹司として次期社長を約束された“宿命”にあらがう男。一方、山崎瑛(斎藤)は、父の会社の倒産、夜逃げなど過酷な“運命”に翻弄されながら、理想を育み生きてきた。肉親の死や初恋、就職、成功、そして挫折。池井戸らしい爽快な闘いを交えながら、両極にいる2人の男の人生を描く。

■ ハマる理由1「4度目の最強タッグ」

WOWOWが池井戸潤作品を手掛けるのは、「─空飛ぶタイヤ」('09年)、「─下町ロケット」('11年)、「─株価暴落」('14年)に次いで4回目。たっぷり時間をかけ、重厚なテイストのドラマを作るのが特長の同局と、池井戸作品のタッグはハズレなし!

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