2017/06/13 06:30

“オタク気質”塚地武雅が明かす特撮の魅力とは!?

塚地武雅はキャップの役について「日常に近い感じで演じている」と語る
塚地武雅はキャップの役について「日常に近い感じで演じている」と語る

ドラマ「怪獣倶楽部~空想特撮青春記~」(毎週火曜夜1.28-1.58ほか、TBSほか)に、塚地武雅(ドランクドラゴン)が出演中。怪獣をさまざまな角度から研究し、同人誌を発行する団体「怪獣倶楽部」の編集長・キャップを演じている。

このドラマは、実際に存在していた団体をヒントに制作された作品で、1960年代に放送された「ウルトラマン」「ウルトラセブン」の実際のストーリーを研究する、彼らの編集会議の模様を中心に描いている。

自らを「オタク気質」という塚地に、怪獣の魅力や、他の出演者とは違った目線で「怪獣倶楽部」を語ってもらった。

■ 日常に近い感じで演じている

──今回の作品の印象から教えてください。

今ではオタクの人は市民権を得ているというか、それによって引く人は少なくなっていると思います。ちょっとしたカルチャーみたいな。

だけど、当時の「怪獣倶楽部」の人たちはそういう冷たい目に強かった気がするんです。オタクなんて言葉もないだろうし、マニアで毎日そういうことを考えていることが周りの人から見たら「何なんだ? この人たちは」と思われるだろうし。

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