2017/06/11 08:05

高杉真宙、主演映画完成も「見て“悔しい!”と思いました」

映画「逆光の頃」完成披露試写会に登壇した葵わかな、小林啓一監督、高杉真宙、清水尋也(左から)/(C)タナカカツキ/講談社・2017 東映ビデオ/マイケルギオン
映画「逆光の頃」完成披露試写会に登壇した葵わかな、小林啓一監督、高杉真宙、清水尋也(左から)/(C)タナカカツキ/講談社・2017 東映ビデオ/マイケルギオン

タナカカツキのデビュー作である同名漫画を、高杉真宙主演で7月8日(土)より全国順次公開される映画「逆光の頃」の完成披露試写会が、6月10日に東京・新宿シネマカリテで行われ、主演の高杉、共演の葵わかな、清水尋也、小林啓一監督が登壇した。

京都育ちの高校生・赤田孝豊を演じる高杉は「やっと見ていただける日が来た」と完成に喜び、孝豊の幼なじみ・みこと役の葵も「見るだけで京都に行ったような気分になる映画。ということは皆さん、京都から今帰って来たばかりということですね」とユーモアたっぷりに語り、客席に笑顔をもたらした。

京都での撮影を振り返り、高杉は「最初は周りから“京都に観光をしに来た男の子”と言われていたけれど、撮影が進んでいくうちに“現地の子になった”と言われたのがうれしかった。自分の学生時代と刷り替わるくらいの青春をさせてもらいました」と回想。

一方、ヒロインの葵も「皆さんと仲良く同級生のように撮影して、京言葉も撮影の終わりの前日まで稽古をしました。それだけ刷り込んだので京都の子らしさが出ていれば」と報告した。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

家で好きなことに没頭しよう。ペットと遊べば時間を忘れそう。...もっと見る >