2017/06/20 22:22

「SPRING BREEZE」初夏の野音で6組が熱いパフォーマンス!

トリを務めたハンバートハンバートは、佐野遊穂(左)が佐藤良成(右)に背中を預けてハーモニカを吹き倒す!/Photo:マツシマ トヨヒロ
トリを務めたハンバートハンバートは、佐野遊穂(左)が佐藤良成(右)に背中を預けてハーモニカを吹き倒す!/Photo:マツシマ トヨヒロ

ライブイベント「SPACE SHOWER Presents SPRING BREEZE 2017」が、6月11日東京・日比谷野外大音楽堂にて開催された。6組が出演したライブの模様をリポートする。

■ bonobos

昼下がりの“野音”にまず登場したのはbonobos。小池龍平(Gt)、田中佑司(Key)、梅本浩亘(Dr)加入後初となるアルバム『23区』('16年)でさらなる進化を遂げた彼らは、「東京気象組曲」からライブをスタート。初夏の爽やかな暑さに映えるグルーヴィーなロックナンバーで、早速客席を温めていく。

そこから早くも名曲「THANK YOU FOR THE MUSIC」が披露されると、我慢できずに立ち上がる観客が続出。レゲエやダブを基調としたCD音源から、かなりアーバンなテイストに生まれ変わったサウンドに、観客たちは思い思いの揺れ方で体を揺らす。観客からは手拍子が巻き起こり、祝祭感に溢れた美しい光景が広がっていく。

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