2017/06/12 22:15

衛星放送協会「オリジナル番組アワード」最優秀賞を発表

審査委員長を務める作家の吉岡忍氏(写真手前)が総評を述べた
審査委員長を務める作家の吉岡忍氏(写真手前)が総評を述べた

2016年度にBS、CS(有料多チャンネル)で放送されたオリジナル番組の中から、優れた番組・企画を表彰する「衛星放送協会オリジナル番組アワード」が今年で第7回を迎える。前回を11作上回る121の応募作品の中から、オリジナル番組賞(全7部門)とオリジナル編成企画賞の最優秀賞および審査委員特別賞が6月12日に発表された。

ドラマ番組部門の最優秀賞には、広末涼子、森山未來らが出演した「ドラマW 稲垣家の喪主」(WOWOWプライム)が輝いた。未婚の叔父と伯母を結婚させようと、子どもたちが奮闘する姿を描いたホームコメディーだ。アワードの審査委員長を務めるノンフィクション作家の吉岡忍氏は、「コミカルでありながら、典型的なハッピーエンドではなく、ストーリーは複雑。何より子役の金成祐里くんの好演が光った」と受賞理由を明かす。

中継番組部門は「ゆる~く深く!プロ野球」(NHK BS1)が選ばれた。「ファウルボールは1試合何球?」などのマニアックなネタを、中継とは別カメラで紹介するなどの挑戦的な企画に対して、「マンネリ化しつつあるプロ野球中継に新しい風を吹き込んだ」(吉岡氏)と評価する。

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