2017/06/17 09:30

デビュー30周年のエレカシ、酒をラッパ飲みしていた不遇時代

エレファントカシマシが「A-Studio」に登場/(C)TBS
エレファントカシマシが「A-Studio」に登場/(C)TBS

6月16日放送の「A-Studio」(TBS系)にデビュー30周年を迎えるエレファントカシマシがゲスト出演した。

エレファントカシマシは、中学の同級生だった宮本浩次(Vo・Gt)、石森敏行(Gt)、冨永義之(Dr)と、冨永の高校の同級生・高緑成治(Ba)によって1981年に結成。

1988年にはプロデビューを果たすものの楽曲の売り上げは伸びず、レコード会社との契約は1994年に終了してしまう。しかし、1996年に「悲しみの果て」で再デビュー。その後も「今宵の月のように」などの名曲を生み出し続けている。

再デビューが決まる前後、石森と高緑はすでに結婚して家庭を持っていたという。生活や将来への不安もあったはずだが、4人はバンド活動を継続する道を選択。その当時の心境を宮本は「契約が切れたりすれば、みんな当然悩む」と回想。

メンバー間の衝突については「けんかとは違うのかな…“悩み”っていうのはあったと思いますね」と振り返った。

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