2017/06/21 06:10

“逆輸入俳優”矢野浩二「いろいろな意味でチェンジしたかった」

警視庁捜査一課・鑑識課主任・武藤広樹役の矢野浩二/(C)テレビ朝日
警視庁捜査一課・鑑識課主任・武藤広樹役の矢野浩二/(C)テレビ朝日

6月22日(木)夜8時より、「警視庁・捜査一課長 season2」(テレビ朝日系)」の最終回2時間スペシャルが放送。本作で、警視庁捜査一課・鑑識課主任の武藤広樹を演じてきた矢野浩二にインタビューを行った。

中国で長年活躍してきた矢野が、活躍の場を日本に移し、新たなキャリアをスタートさせるべく「警視庁・捜査一課長」のレギュラー陣に加わって1年。

日本の連続ドラマ初レギュラーだった前回は、本人いわく「浦島太郎状態だった」ということだが、1年たって日本で役者としての経験も積み、一回りも二回りも大きくなって帰ってきた。

そんな矢野に、1年間の変化や共演者とのエピソード、最終話に向けての見どころなどを聞いた。

――いよいよ最終話を残すのみとなりました。振り返って今の心境をお願いします。

現場はみんなラストスパートに向かって、生き生きとしていますし、おかげさまで本当にたくさんのお客さまに見ていただいていますから、充実感があります。僕も充実した3カ月間を過ごさせていただきました。

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