2017/06/19 06:06

【テレビの開拓者たち / 濱谷晃一】気鋭のドラマプロデューサーは「テレ東っぽさ」が武器?

はまたに・こういち=1977年生まれ、神奈川県出身
はまたに・こういち=1977年生まれ、神奈川県出身

「俺のダンディズム」('14年)や「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」('17年)、この夏スタートする「下北沢ダイハード」など、テレビ東京の深夜ドラマ枠で数々の話題作を送り出している濱谷晃一プロデューサー。バラエティー番組のプロデュース・演出を経て、入社12年目でドラマ畑に転身したことでも有名だ。そんな濱谷氏に、バラエティーを含めた作品歴や、ドラマ作りに懸ける思いなどを聞いた。

■ ドラマ志望なんて言うと生意気だと思われるから、3年間黙ってました(笑)

──元々はバラエティーの部署にいらしたんですよね。

「'01年に入社してから、12年間、バラエティーの制作を担当していました。もともと映画がすごく好きで、漠然と脚本や監督をやりたいと思って入社したんですが、先輩から『ドラマ志望なんて言うと生意気だと思われるから、3年間は黙ってろよ』って言われたので、3年間は異動の希望も一切書かず(笑)。でも、バラエティーもやりがいがあり、楽しかったですよ」

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