2017/06/23 07:05

小野寺晃良、多和田秀弥の“ギャップ”に「どこから出てくるんだろう…」

6月24日(土)公開の映画「ひだまりが聴こえる」にてW主演を務める小野寺晃良、多和田秀弥(左から)
6月24日(土)公開の映画「ひだまりが聴こえる」にてW主演を務める小野寺晃良、多和田秀弥(左から)

人気急上昇中のコミックを実写映画化し、難聴の大学生と同級生の男子の切なくも爽やかな友情を描く、6月24日(土)公開の映画「ひだまりが聴こえる」。

本作でW主演を務める注目の若手俳優・多和田秀弥、小野寺晃良にインタビューを行い、お互いの印象について、撮影現場でのエピソードについてなど、たっぷりと語ってもらった。

――いよいよ公開を迎えますが、現在の心境を教えてください。

多和田:昨年9月に1週間くらいの短期間で撮った作品なんですけど、最終日以外はほぼ雨だったので、かなり撮影は大変でした。でも、気持ちを一つにして頑張って作り上げた作品だったので、一つの作品となって無事にお客さまの目に届くことになり、本当にうれしいです。

小野寺:僕も同じで、いろいろ大変なことがあっただけに、感慨深いですね。お客さんにも僕らの思いがちゃんと届いたらとてもうれしいです。

――実際ご自身でご覧になった感想はいかがですか?

多和田:作品自体はすごく見やすいと思いました。試写で見せていただいたんですけど、原作を知らなくても、スッとその世界に入れるように作られているなと感じました。お話自体も割と日常的にありそうなことだったので、男女関係なく入り込めるんじゃないかなと。

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