2017/06/23 12:31

内藤剛志「捜査一課長」高視聴率でフィニッシュ! 4月期は警察モノが上位独占

「警視庁・捜査一課長 season2」の最終話は、平均視聴率13.5%だった/(C)テレビ朝日
「警視庁・捜査一課長 season2」の最終話は、平均視聴率13.5%だった/(C)テレビ朝日

6月22日に2時間スペシャルで放送された、内藤剛志主演ドラマ「警視庁・捜査一課長 season2」(テレビ朝日系)の最終話が、平均視聴率13.5%を獲得。瞬間最高視聴率は夜9時33分と35分に記録した15.7%で、全話平均が12.5%となった。(数字は全てビデオリサーチ調べ、関東地区)

今回の視聴率を受けて、同ドラマが4月クールの民放連続ドラマ平均視聴率で3位となることがほぼ確実に。

ちなみに1位は先日15日に放送終了した同じくテレビ朝日系の「緊急取調室」で14.1%、4位にも同局系の「警視庁捜査一課9係」(11.5%)が入り、“刑事ドラマの総本山”ともいわれる(?)テレ朝警察モノの人気ぶりを見せつけた。

さらに言えば、TBS系の日曜劇場「小さな巨人」(13.5%)が2位に入り、1位から4位までジャンルは異なれど、警察関係作品が平均視聴率上位を占める格好となった。

それも「小さな巨人」を除くテレビ朝日系の3作品は、芯の部分では全話につながりを持たせているにしても、全て1話完結のスタイル。

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