2017/06/25 12:03

土田晃之「お笑いブームは尖ってないと、生き残れなかった」

土田晃之が若かりし頃を振り返った
土田晃之が若かりし頃を振り返った

ゲストの3人が、自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。6月18日の放送回には、1990年代のお笑いブームを駆け抜けた3人として古坂大魔王、東貴博、土田晃之が登場した。

1年前には「ボクらの時代」に出演することは考えられなかったと、テンション高めで登場した古坂。「8月にピコ太郎(のプロデュース)をやって、そこからババババってきた。最近のスケジュール、インドネシア、ハワイ、イギリスだよ?」と、意外なブレークを想定しなかったことを語る。

最初のトークで、東は「昔はみんな変に尖っていて、人がやっていたことを笑えなかった」と当時を振り返る。土田は「『ボキャブラ天国』でブレークする前に『GAHAHA王国』っていう、リングの上でショートコントをする番組があったけど、後ろがひどい。助け合い精神がないから」と、自分たちのお笑いに対する取り組み方が違っていたことを認める。

古坂は最近、「GAHAHA王国」を見返していたらしく「(見ていて)恥ずかしくなった。TKOがコントをやっているときに、(俺が)スゴい目つきでTKOをにらんでいた」と苦笑い。土田は「今、テレビって助け合いだから誰かがやったら笑ったりするけど、まったく素人だから、そういうこともなかった」と当時の背景を語る。

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