2017/07/03 10:00

菅原小春が自身の10代を振り返る。「とにかく作っては戦って、戦っては作ってまた戦っていた」

菅原小春
菅原小春

独自のダンススタイルと圧倒的な存在感で世界的に注目を集めるダンサー・菅原小春。今回は「菅原小春の10代」というテーマでスペシャルインタビューをお届け。

ダンスという表現との出会いや彼女にとって重要な存在である“家族”のこと、そして日本を 出て渡米したことで何を学んだのか――今の表現スタイルに辿り着くまでの過程やターニングポイントを、じっくりと振り返ってもらった。

――菅原さんの少女時代については、これまでもメディアを通して「ダンスに目覚める前は女の子っぽいカルチャーが好きだった」、「髪の毛が長くてミニスカートを履いていたフェミニンな子。リカちゃん人形で遊んでいた」といったエピソードが紹介されてきましたが、そもそも10歳未満の幼い頃って、どんな性格の女の子だったのでしょうか?

「簡単に言うと“わがまま”かな。例えば小学生の頃、お母さんが若い頃に買った、茶色い木で出来たヴィンテージのドレッサーを『真っピンクにしたい!』と言い出して、お父さんと一緒に塗っちゃって。しかも中学生になったら、今度はピンクがイヤだからってまたお父さんと真っ白にしちゃって(笑)。」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

好奇心のままに動きまわろう。興味のある所に顔を出すと、ワク...もっと見る >