2017/06/29 18:00

岡田将生、宮藤官九郎が「自分で書いたセリフを小声で演じていた(笑)」と暴露!?

昨年に放送された宮藤官九郎脚本の連続ドラマ「ゆとりですがなにか」のスペシャル版が7月2日(日)、9日(日)の2週連続放送/(C)NTV
昨年に放送された宮藤官九郎脚本の連続ドラマ「ゆとりですがなにか」のスペシャル版が7月2日(日)、9日(日)の2週連続放送/(C)NTV

■ “ゆとり世代”が人生の岐路に立つ?

昨年に放送された宮藤官九郎脚本の連続ドラマ「ゆとりですがなにか」のスペシャル版が7月2日(日)、9日(日)の2週連続放送となる。岡田将生演じる主人公の坂間正和、松坂桃李演じる山路一豊、柳楽優弥演じる道上まりぶ、安藤サクラ演じる正和の妻・茜、太賀演じる山岸ひろむらの1年後の姿を描く。正和(岡田将生)の実家の酒造がモノレールの建設予定地となることに。立ち退きに伴い大金が入ると知った家族は廃業を決意するが、正和は酒造の存続にこだわるが…といったストーリーだ。

主演の岡田は脚本を担当した宮藤官九郎について、「本読みのとき、僕たちが読むたびに宮藤さんが小さな声で繰り返していたんです。脚本家として調整されているのかなと思ったら、ご自分でも俳優として言ってみたかっただけということでした(笑)」と撮影裏話を披露。一方の宮藤も「連ドラのときのメーキング映像を見たら、岡田君がクランクアップの瞬間、泣いていたんです。それまでは泣く人というイメージがなかったらからびっくりして。いい子だなって素直に思いましたね」と連ドラ終了時の岡田の素顔を語っていた。

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >