2017/07/03 12:00

競技クイズの世界へようこそ! アニメ「ナナマル サンバツ」先行レビュー

アニメ「ナナマル サンバツ」の魅力を放送前先行レビュー!/(C)杉基イクラ/KADOKAWA (C)7○3×クイズ研究会
アニメ「ナナマル サンバツ」の魅力を放送前先行レビュー!/(C)杉基イクラ/KADOKAWA (C)7○3×クイズ研究会

7月4日(火)より日本テレビほかでの放送がスタートするアニメ「ナナマル サンバツ」(毎週火曜夜1:59-ほか)。競技クイズに青春を懸ける高校生らを描く本作を、オンエア前に視聴した先行レビューを掲載する。

“本の虫”である主人公・越山識は、文蔵高校に入学したばかりの1年生。その彼が、クイズ研究会会長・笹島学人から部活勧誘で声を掛けられる場面から物語が始まる。

その識だが、本作ではとにかく彼の表情がよく動く。引っ込み思案でおとなしい性格の識は、第1問(※本作では、第~話を「第~問」と表記)では慌てる場面が多め。そのたびに多彩でコミカルな表情を見せるので、コメディーシーンでは彼のリアクションも注目点だ。

第1問では学人による「新入生早押しクイズ大会」が開催。ここでは、クイズ初心者の新入生たちによる大会の模様を通し、競技クイズというものの説明が自然かつ丁寧に行われる。

識は読書好きで知識が豊富なため、クイズの正解は分かる。しかし、彼が飛び込むのは“競技クイズ”の世界。その違いとそこで活躍するために必要なものを、識と共に視聴者も知っていくことになる。

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